• 織笠

美田園第一仮設町内会懇親会


3月15日 美田園第一仮設住宅集会所で町内会懇親会が行われました。これは仮設住宅自治会と近隣に新設された戸建復興住宅町内会の懇親を目的に美田園第一仮設住宅の自治会長さんが企画したものです。この懇親会で仙台明社で何かできないかと自治会長さんから依頼がありました。 そこで、仙台明社の森本さんのお知恵を借りて「日本ラジオ歌謡」の紹介をしました。 日本ラジオ歌謡とは『終戦翌年の昭和21年5月、荒廃した日本人の心に夢と希望を与えようと歌番組「ラジオ歌謡」がNHKラジオ第1放送からスタートした。「ラジオ歌謡」とは基本的には、この番組で流された歌をいう。一日10分、週5回で1曲の放送が多かった。よく知られている歌は、「朝はどこから」「山小舎の灯」「夏の思い出」「さくら貝の歌」「あざみの歌」「白い花の咲く頃」「山の煙」「森の水車」「チャペルの鐘」「雪の降る街を」などで、16年間続いた。全部で846曲(そのうちオリジナル曲は783曲)放送された。』

(日本ラジオ歌謡研究会ホームページより http://rajiokayou-net.music.coocan.jp/index.html) 森本さんは、敗戦から立ち上がろうとする日本人が歌で勇気づけたように、この震災復興も同様に歌で応援したいと「日本ラジオ歌謡」の紹介を思い立ちました。 当日は「さくら貝の歌」「あざみの歌」「山の煙」の作詞作曲に込められた思いを森本さんが説明して、日本ラジオ歌謡の音源を流して一緒にみんなで歌いました。 そして最後は震災復興ソング「花は咲く」を皆さんで合唱しました。


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