​仙台明社の活動

南三陸町仮設支援

2014/11/16

11月16日、南三陸町戸倉中学校仮設で、健康相談会、行政書士相談会と悪徳商法にご注意の支援活動を行いました。

当日はアワビの開口(かいこう※)に当たり参加者は少なめでしたが、そのおかげさまで一人ひとりのお話をゆっくり聴かせてもらえました。

 

東北大学病院の平塚先生の「薬のお話」、行政書士の千葉先生の相談、そして急遽当日にお願いして東北経済産業局の新井課長から「悪徳商法にご注意」の話をして頂きました。日ごろ必要な知識のため、みなさん熱心に聞いていました。全体への話の後は個別相談となり、自分の服用している薬を持ってきて相談したり、おれおれ詐欺的な電話を受けている方へのアドバイスを行い、大変喜ばれた支援活動になりました。

皆さまありがとうございました。

 

※「アワビやウニはいつでも自由に獲れるのではなく、漁協が指定した日に漁業権を持っている人が獲れます。この日は港の一大イベントの日になり、寝込んでいるお年寄りもこの日だけは海に出かけると言われます」

 

南三陸町戸倉中学校仮設住宅。戸倉地区は南三陸でも津波被害の大きかった地区です。海から20mも高台にあるこの中学校も1階まで津波がきました。

 

支援に集まった仲間たち。

 

平塚先生の薬についてのお話。

 

新井さんの悪徳商法注意のお話。

 

個別相談の様子。

 

青年は裏山の整理も行いました。

 

帰りはさんさん商店街でお昼ご飯を頂きました。

Please reload

Please reload