​仙台明社の活動

平成28年度決算総会開催

2017/04/16

4月16日

仙台明社の決算総会が東北大学の片平さくらホールで110名の会員の参加で開催されました。この時期のさくらホールは、その名の通り満開の桜に包まれている素晴らしい環境の会場でした。総会は久水会長議長の議事進行で平成28年度活動報告と決算、平成29年度活動計画と予算が承認されました。又、重点取組み事項の「家庭教育」「被災者支援」は担当者から詳細が報告されました。

第2部は特別講演として「よみがえれ、海岸の緑」と題して、ゆりりん愛護会代表の大橋信彦氏からお話を頂きました。ゆりりん愛護会は「地域の自然を守り愛するこころ」「地域に奉仕するこころ」を持つ子供たちを育成する目的で地域住民と学校が取り組んでいる団体です。73歳の大橋会長が現在も夢に向かって行動している姿に深い感銘を受けました。

大橋会長の活動は明社の機関紙ハートフルの最新号(2017年春号)にも取り上げられていますので是非ご覧ください。

(ゆりりん愛護会ホームページはこちら)

 

 

 

 

 

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