​仙台明社の活動

第28回 懐かしの映画鑑賞会

2017/07/24

仙台明るい社会作り運動 宮城県仮設住宅映画鑑賞会 にて✨

昨日、仙台明社で実施され続けている(名取市)応急仮設住宅の集会所にて、「映画鑑賞会」の御手伝いに参加させていただきました。私は今回で2回目の参加です。

映画鑑賞とその後は「お茶っこ(東北の方言)」(お茶とお茶菓子を囲みながら皆様と団欒。)今回はその28回目です。上映した映画は引き続き、『釣りバカ日誌』。シリーズ16です。昨日の参加人数は13名。皆さん、大きな声で笑ってくれました。鑑賞後、皆さんとのお茶っこ。先日、この仮設住宅に住んでらっしゃる方に対し、来年の5月までに退去するように通達がありました。災害復興住宅が必要戸数分完成するからだとのことです。

昨日は御隣に座っていただいた76歳のYさん(男性)からたくさんのお話をいただけました。Yさんはすごくエネルギッシュで、普段から仮設住宅の方のために沢山汗水流し動かれています。(誰かの変わりに薬をとりに行ったり、一人暮らしの御年寄りを訪ねたり、掃除したり・・・など)、頭が下がります。

またYさんは空いてる御時間に釣りに行き、釣った魚を自分で捌き、皆さんに振舞ったりされてます。鯉、なまず、時々うなぎも釣れるそうです。
Yさんのお話
『新しい住居(復興マンション)に引っ越された御年寄りが一人ぼっちで家に引きこもってしまう事が少なくない。』だから『引っ越された方の家も極力声かけ訪問しているんだ。』とのこと『たくさん聴きとること』、『継続すること』が大切だと思いますので時間を極力作り今後とも参加させていただきます。(明社FB仲間でもある)織笠さんがおっしゃられている)『来年の5月以降も仮設住宅に残る方がいらっしゃれば、最後の一人まで寄り添いを続けたいと思っています。』の志に共鳴してます。すこしでもお役に立てるよう励まさせていただきます。🙏合掌 (報告 草野)

 

 

 

 

 

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