​仙台明社の活動

第33回懐かしの映画鑑賞会開催

2017/12/18

仙台明るい社会づくり運動 

宮城県名取市美田園(みたぞの)地区 仮設住宅映画鑑賞会 にて✨


仙台明社で毎月第3日曜日に実施させていただいているイベント、今日はそれの12月の会です。織笠さん、新井さんのお誘いを受け今日も参加させていただきました。仮設住宅の方向けの出前「映画鑑賞会」です。ここに住まわれている方は、宮城県閖上(ゆりあげ)から被災され移られた町の方々。(閖上(ゆりあげ)は江戸時代から仙台藩直轄の港で、魚介類を売り、栄えた港町です。)
映画鑑賞とその後は「お茶っこ(東北の方言)」(お茶とお茶菓子を囲みながら皆様と団欒。)今日で33回目です。本日の参加者は10名。上映した映画は引き続き、『釣りバカ日誌』。シリーズ 、最終話。
皆さんもですが、特に89歳の女性ことちゃんが1番大きな声で笑ってくれました。
仮設住宅から引っ越しされる方も増え、だんだんこの仮設住宅も人数が減ってきました。残られている方は、やはりご高齢の方。『おっかねーから、もう海のそばには住みたくない』と、ことちゃん。それでも、市議会では『海岸地区の人口が減っては困る』と、海近辺に建設することが決定。『継続することが大切』、引っ越された方々から 『離れ離れになって寂しい』との声も聞いてます。引っ越された方へのフォロー含め、少しでも力になるべく、御手伝いを続けさせていただきます。 (報告 草野)

 

 

 

 

 

 

 

 

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