お知らせ

〜被災者支援・ふるさと東北への思い〜

「生きる糧になる『生きがい』を共に創っていく仲間として継続的に支え合う」

「全国から東北を訪れる人を後押し、共に支え合える環境を提供する」


 東日本大震災の国の復興計画は「緊急復興時期」を終え、後半五年の「復興・創生期間」という新しいステージに入っています。被災された方々は、仮設住宅から災害復興住宅に移り、コミュニケーションの分断という新たな問題も発生しています。

 仙台明社では「心の復興」をテーマに、今なお被災地で暮らす方々への寄り添いを行い、新たな環境で生活が始まった方へは、自治会と連携したきめ細かい支援を続けています。
 また、被災地では震災は風化することのない現実として続いています。「2つの風」、「風化」と「風評」への取り組みは全国の明社の仲間の支援の手が必要と思っています。今後とも被災地に思いを寄せて、東北に足を運んで頂きますよう、お願い申し上げます。

                                           2017年6月 文責)仙台明社 被災者支援スタッフ

特定非営利活動法人 仙台明るい社会づくり運動(仙台明社)

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